住まいなどの詳しい住まい情報はコチラ★
事務所を開く方必見サイト!
ここで確認したいのは、移転予定の事務所ビルが、どのくらい冷房負荷を考えて設計してあるかです。空調・照明
冷房負荷とは、冷房のために取り去る熱量のことをいい、太陽の輻射熱や人体、照明器具、OA機器などの内部発熱によって室内に自然に発生する熱量がその値となります。
一般的に事務所の全冷房負荷は100〜150kcal/hです。
どのくらい内部発熱が発生するかをしっかりと把握して、移転予定のオフィスビルの空調能力で充分かどうか確認しましょう。
内部発熱把握の決め手として、「どのくらいのOA機器を使用するのか」です。
また、冷暖房は各室や各階ごとに調節できる「個別空調」になっていれば、時間帯に関係なく自由に小さなスペースでも使うことができ、空調費用も抑えられる場合があります。
しかし、個別空調であっても時間外に冷暖房を使えば費用が発生してきます。
空調の運転区画は、100〜200がベストでしょう。
さらにサーバールームなどでは冬でも冷房が必要ですので、冷暖房同時運転ができるかどうかもチェックしましょう。
また、空調や照明などの追加や移設がある場合、まず最初にビル側に相談して下さい。